古の郡上は白山信仰で栄えました。白山は8世紀に泰澄(たいちょう)大師が開山、以後特に白鳥町長滝白山神社を拠点とする美濃禅定道は「上り千人下り千人」と言われ、多くの参拝客で賑わいました。近くには、阿弥陀ケ滝(あみだがたき)、白山中居(ちゅうきょ)神社、いとしろ大杉など多くの見どころがあります。また、道の駅白鳥の隣には白山文化博物館があり、国の重要文化財も展示をしています。毎年1月6日には、長滝白山神社で六日祭が行われ、国の重要無形民俗文化財に指定されている延年の舞や勇壮な花奪いなどがあります。
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