よくある質問

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八幡エリア FAQ
郡上おどりはどんな踊りですか?
Answer

郡上おどりは約400年の歴史を持つ、日本で一番ロングランで開催される盆踊りで、その全てが国重要無形民俗文化財に指定されています。テンポの良い曲からゆっくりとした曲を組み合わせて、飽きることなく踊ることが出来ます。郡上おどりは、7月中旬から9月上旬にかけ約30夜開催され、中でも8月13日から16日は徹夜おどりとなり、夜が明けるまで踊り明かします。

郡上おどりの日程はいつ頃決定しますか?
Answer

例年シーズンが終了した後、12月頃には翌年の日程が決定、発表されます。おどり日程は7月は土日が中心、8月は日にちがほぼ固定されていますので例年の日程を参考にして頂ければよろしいと思います。

宗祇水について教えて下さい。
Answer

文明年間に連歌師・飯尾宗祇が、この泉のほとりに草庵を結んで清水を愛用したことからこの名が付いています。宗祇は、当時の郡上領主であった東常縁に対し古今集の秘事を伝授する古今伝授を郡上の地で行ったとされています。宗祇水は、現在も住民の生活用水として親しまれ、地元の宗祇水奉賛会が史跡保存に努めています。その活動が認められ、昭和60年に全国名水100選の一番手として環境庁の指定を受けています。

寒ざらし(郡上本染)について教えて下さい。
Answer

郡上本染めは「藍染め」と「カチン染め」の2つの方法があり、鯉のぼりは大豆の絞り汁を使ったカチン染めの技法が用いられます。長さ4.5mの2本の竹竿に結びつけた白い木綿布にもち糊で輪郭を描き乾燥させます。顔料に大豆の絞り汁を加え色つけを行い、2日間程乾燥させた後にもち糊を清流で洗い流します。この作業を「寒ざらし」といいます。冬の冷たい清流で洗われた「鯉のぼり」は布が引き締まり鮮やかな色彩を出します。こうした作業風景は、郡上八幡の冬の風物詩として定着しており、作業は昭和45年から例年1月20日(大寒の頃)と2月第1日曜日に一般公開しています。

郡上八幡城について教えて下さい。
Answer

城下町郡上八幡のシンボルとして八幡山山頂にあり、昭和8年に当時国宝であった大垣城をモデルとして再建されました。木造4層5階建ての天守閣は木造再建城としては日本で最も古い建物です。

食品サンプルについて教えて下さい。
Answer

レストランのショーウィンドウを飾る食品サンプルは、郡上八幡出身の故岩崎瀧三さんが世に広めたものです。その流れから郡上には多くの食品サンプルを作る工場があり、その中には、サンプルの制作体験ができるお店もありますのでお気軽にどうぞ。(体験は要予約)

大和エリア FAQ
古今伝授とはどのような意味ですか?
Answer

今から500年ほど前、大和町の城主・東常縁は、連歌師・宗祇に当時歌人の間で最も尊重されていた古今和歌集の奥義を伝えました。これを「古今伝授」と言い、後に歌道を極める上での重要な修行になりました。

白鳥エリア FAQ
六日祭について教えてください。
Answer

毎年1月6日、長滝白山神社で行われ、国指定重要無形民俗文化財「長滝の延年」が古式ゆかしく奉納されます。「長滝の延年」は、白山中宮長滝寺で大晦日から七日間行われた修正会の最後の日に若い僧や稚児が芸能で僧侶や神主をねぎらい、また新年にあたり国家安穏、五穀豊穣をいのるものでした。「延年」の途中から勇壮な花奪いが行われるため「花奪い祭り」とも呼ばれます。この花を持帰ると豊蚕、豊作、家内安全、商売繁盛になると言われています。

高鷲エリア FAQ
長良川の源流はどこですか?
Answer

白山山系の西端に大日ヶ岳(標高1,709m)があります。長良川の源流は、この大日ヶ岳の山頂から中腹と考えられています。源流部は「叺(かます)谷」と呼ばれていますが、川をさかのぼってみても標高1,300mあたりが限界ですが、その地点でも川幅は1m位はあります。伏流水といって、水が地表に現れたり隠れたりしながら小さな流れになっています。 よくテレビで放映される「この1滴が大河の源流」というのは、現実的には見られません。ロマンチックでなくてごめんなさい。

ひるがの高原の分水嶺公園ってどんな公園ですか?
Answer

大日が岳から湧き出た水は、ひるがの高原(標高870m)で南北の2つに分かれます。分水嶺公園は、この水が分かれる様子をつぶさに見られるように整備した公園です。ここで分かれた水は、一方は庄川となって日本海(富山湾)へ注ぎ、もう一方は長良川となって太平洋(伊勢湾)へ注ぎます。 日本には分水嶺は500カ所以上ありますが、普通は人里離れた山の中にあり、ひるがの高原のように分水嶺の中に人が住んでいる例は大変珍しいとされています。

水バショウについて教えて下さい。
Answer

ひるがの高原は水バショウ自生地の日本の南限とされており、岐阜県天然記念物に指定されています。ひるがの高原には約3万株が自生しており、開花時期は4月下旬から5月上旬でちょうどゴールデンウイ-クに見頃を迎えます。

牧歌の里ってどんなところですか?
Answer

牧歌の里は「花と体験のテーマパーク」です。春のチューリップから季節ごとの花が咲き、6月~7月のラベンダーは特に有名です。乗馬体験やクラフト体験、動物コーナーなどが充実しており、入園者は好みの体験をすることができます。園内のチャペルでは結婚式も行うことができ、標高1000mの教会で結婚式を挙げるカップルも増えています。遠く白山連邦や大日岳を望むロケーションは家族連れや若い人の人気を集めています。 平成19年には牧歌の里から車で3分の場所に、東海北陸自動車道のスマートインターが設置され、さらにアクセスが良くなりました。

美並エリア FAQ
円空について教えて下さい。
Answer

円空は寛永9年(1632年)美濃国郡上郡の南部(郡上市美並町)、瓢ヶ岳山麓の木地師の子として推定されています。円空は星宮神社の別当寺である粥川寺に出入りし、雑役のかたわら経文や手習いを教えられ、その間に伊吹山や白山など全国各地の霊山をめぐり験力をたかめ修行を行っていたが、庶民救済の誓願達成には得度(仏門に入ること)が必要と考え、寛文3年(1663年)粥川寺において得度したと考えられています。得度後は、美並町を中心に全国各地を遊行して数多くの仏像を残していますが、美並町では、約160体が発見されており、円空ふるさと館では初期から晩年の作品約90体を展示しています。

粥川の鰻伝説について教えてください。
Answer

伝承によれば藤原高光が妖鬼退治のため、山に分け入り道に迷った時、鰻の道案内で妖鬼の住む山頂に着くことが出来ました。高光は鰻を矢納ヶ渕に放ち、地区の住民に神の使いだから大切にするよう命じました。以来、この地区では鰻を一切食べないという禁忌を守っています。大正13年には国の天然記念物に指定されています。

和良エリア FAQ
鬼の首があると聞きましたが本当ですか?
Answer

和良病院近くの念興寺に安置されています。高賀山信仰で有名な、藤原高光(ふじわらたかみつ)が瓢ヶ岳(ふくべがたけ)に出た鬼を退治したものだと言われています。その鬼のシャレコウベを粥川太郎右衛門という人が念興寺に持ち帰って供養したと言われています。

郡上全域 FAQ
郡上にはいくつスキー場がありますか?
Answer

11のスキー場があります。シーズン合計の入場者数は約160万人くらいで、単独の市としては全国でもトップクラスのスキーエリアです。特にスノーボード施設が充実していることが人気の的で、平成20年2月に開催されたスノーボードワールドカップ会場の高鷲スノーパークのハーフパイプは「日本一のハーフパイプ」と言われています。

郡上市の紅葉見頃の時期と場所はどこでしょうか?
Answer

南北に長い郡上市は、春の新緑は4月中旬から1ヶ月かかって北上し、秋の紅葉は10月下旬から1ヶ月かかって南下します。紅葉の見所は、高鷲町のひるがの高原、白鳥町の阿弥陀ケ滝、明宝から高山へ抜けるせせらぎ街道が10月中旬から11月中旬です。市の南に位置する八幡町では郡上八幡城のもみじが有名で、11月初旬から中旬が見頃です。八幡城近辺ではもみじの時期は「もみじ祭り」が開催され、郡上八幡城のライトアップをはじめ様々なイベントを楽しむことができます。

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