
白山中居神社春季例祭
白山を開いた泰澄大師が養老年間に社城を拡張したと伝えられ、宮川のせせらぎと樹齢200年から1,000年の150本にもおよぶ杉の大木に囲まれた静かな場所にある白山中居神社は、本殿正面「粟に鶉(うずら)」「竜と脇障子」の彫刻は県の重要文化財
に指定されており、周辺の150本を超える巨木の森「白山中居神社の森」および、背面にひろがる「ブナ原生林」、「浄安杉」は県の天然記念物となっています。
毎年5月の第3日曜日に春季例祭が行われ五段の神楽が奉納されます。
五段の神楽は、保安元年(1120年)より伝わる雅楽に合わせ、二人の巫女が 鈴・扇・幣・鳶・二古来人舞の5種類の舞を奉納します。
| 開催期間 | 2018年05月20日(日)【終了】 |
|---|---|
| 会場名 | 白山中居神社 |
| 参加費 | 無料 |
| アクセス | 美濃白鳥から郡上市自主運行バス石徹白線で上在所まで45分(白鳥駅発 6:00、12:20、17:40、上在所初 7:00、13:15、18:30の1日3往復) 自家用車 国道156号線から剣道314号線で、白鳥から30分 濃飛タクシー 0575-82-2511 |
| お問い合わせ先 | 白鳥観光協会 0575-82-5900 |
| 詳細URL |
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