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薪能「くるす桜」

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薪能「くるす桜」写真

 明建神社で行われる毎年8月7日の例祭日の晩に奉納薪能として開催されています。
 「くるす桜」の「くるす」は、栗巣という地名であり、桜は明建神社の桜を意味します。つまり、東氏の時代は馬場だと言われていた明建神社の桜並木を指しており、そこが物語の舞台となっています。
 中世この地を治めた東氏の9代目常縁(つねより)をモデルにして描かれた謡曲を復曲して、新作能を作り上げ、以後毎年公演を行っております。平成21年の今年は22回目の公演を行いました。
 オリジナルの文楽、能を持つ文化豊かな土壌です。

いちおし!

薪能公演のみならず、プレイベント「御燈移し(みあかしうつし)」=篝火を採火し運ぶイベント=へは一般参加も可能です。

おすすめ!

能「くるす桜」

詳細情報

スポット名 薪能「くるす桜」
よみがな たきぎのう「くるすざくら」
ジャンル 祭り 
住所
郡上市大和町牧912-1
TEL 0575-88-3244
営業時間 毎年8月7日
17:00頃から
定休日
アクセス
ぎふ大和インターから10分